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【2017/12/15 03:59 】 |
おひな様
hiina.jpgおひな様ですね。この写真は昨日行った下鴨神社におかれていたおひな様。懐かしいです(笑)この人形は多分30年代のもの。私が子供の頃に飾り付けされていた同じタイプの雛飾り。
横に置かれている冠が本来の冠です。


今日は多分この下鴨で流し雛の行事が行われているはず。
糺の森の整備もおおかた終え、下鴨神社には御手洗川のせせらぎに近づける場所が増えていました。
simogamo.jpg以前から、「結婚式に良く出会う」と書いていましたが、この日もおひな様よろしく結婚式が執り行われていました。
ただ印象的なのは、お嫁さんの華やかな笑顔とは対象に、お婿さんのつまらなさそうな顔が・・・(苦笑)
もっと笑顔で、ほら~(笑)
お疲れなのかも知れませんが、この様な公の場所で婚儀を行うのですから、笑顔でいないと噂されていましてよ?(苦笑)

下鴨に行ったのはお礼参りの為。
娘の学生マンションをこの日で引き渡ししましたので、入学当初に「これからこちらの住人になりますので、娘をよろしくお願いします」と拝みに来ていました。
無事に卒業が出来るようになり、引っ越しも完了しましたのでお礼参りにと思った次第です。

simogamo1.jpg下鴨神社が出来たのはなんと紀元前2世紀(弥生時代中期頃)に神社の瑞垣を脩造されたという記録が残っているので、それ以前に出来たとされています。平安に入って、京都の守り神、皇室の氏神として栄えたそうです。
その為に、普段はひっそりとしているこの下鴨神社、結婚式は結構多く、ここの年中行事も王朝絵巻そのもの。
1月の「けまり始め」2月の「節分、弓神事」3月「ひな流し」5月の「やぶさめ」「葵祭」と、数え上げたらきりがない程多くの雅な行事がここで執り行われます。

simogamo2.jpg本日行われている「流し雛」はここ、御手洗川に流されます。
通称、御手洗社(井上社)の前には「みたらしの池」があり、そこから流れるせせらぎが御手洗川と呼ばれています。
みたらしの池から沸き上がる水の気泡。これを人形に形取ったのが「みたらし団子」。
みたらし団子の発祥の地でもあるのです。
「葵祭」で斎宮が御祓をするのもこの池。
また、夏越しの神事ではここに足を入れても良いとされる行事ですので、参拝客が靴を脱いで素足で水の中に入ります(笑)

この時期は尾形光琳が「紅白梅図屏風」の手本としたと伝わる梅が咲き始めます。
simogamo3.jpgこれがそうなのですが・・・。

わかりにくいですね・・・(汗)そりばし(輪橋)の左側の木でして・・・。

simogamo4.jpgアップがこれ。

通称「光琳の梅」と呼ばれているものです。

その後、訳あって(笑)龍安寺に向かったのですが、その話はまた後ほど。


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【2008/03/03 13:20 】 | 他府県コラム | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
<<先斗町駿河屋 | ホーム | 事件な話>>
有り難いご意見
おひさしぶりです(^^;;
いやいや、このところお忙しかったのでは??
外壁は終わりましたか?戻られた時にいっぱい書き込みがあっては大変かと思い、
書き込みをひかえておりました(^^;;

さて、下鴨神社は非常に由緒ある神社ですよね~。もう梅ですか。
こちらは5月に梅と桜がほぼ一緒に咲くんですが、いまだ本州に住んでいた頃の感覚が抜けなくて梅→桜、それも3月までに咲かないと、違和感があります(苦笑)。下鴨神社は世界遺産なんですね。ちょっとこれはビックリです。古代の京都を開かれた神様・・・。いいですねえ。なんとかいつも行きたいと思いつつ(こればっかりですが:笑)。今はちょっと近くにしか歩けないもので、でも、少しずつはよくなってきております。私もお稲荷さんエッセイで確か書いたはず・・・、と思ったら、東寺でした。

おそまきながら?たぶんそうではないかと思ってはいたのですが、娘さん、
大学卒業おめでとうございます。私はちなみに?中退です(苦笑)。
【2008/03/03 16:36】| URL | MU!! #2aa3888031 [ 編集 ]
Re:おひさしぶりです(^^;;
外壁は雨だと工事がストップしますのでなかなか進んでおりません(苦笑)
予定を大幅に更新しそうです(苦笑)

忙しいというか、なんというか・・・。
親戚で被害妄想の大きい人がおりまして、我が家のインターフォンが壊れていたことに気付かなかった私だったのですが、居留守を使っていると癇癪を起こされましてね~(苦笑)
事情を説明してやっと分かって貰いましたよ。
やれやれです・・・。
これでまた、インターフォンの取り替え工事という項目が追加されてしまいました(涙)

下鴨神社は江戸期に建て替えられた神社ですが、国宝にも指定されており、あの天明の大火からも免れています。平安期の建物はほら、応仁の乱(天下御免の夫婦喧嘩)で京都そのものが壊滅しましたからね~(苦笑)
糺の森も有名だったりもします。木々が減ってはいるのですが、この森は太古から変わらず存在しております。それに、鴨長明、縁の神社でもありまして、河合神社と言うのがこの森の中にあり、文化財が残っております。

>娘さん、大学卒業おめでとうございます。

はい、ありがとうございます。やっと社会人になってくれそうです(笑)
【2008/03/04 10:19】


そうですかぁ・・・。
そう、すぐには終わりませんですよね(^^;;。インターフォンですか。あれも確かに、誰か来たとわかるのはいいんですよね。うちはいまだに、ノック方式です(苦笑)。なので、うちの中でTVをみてたりすると、よほど、どんどん?たたいてくれないと、わかりませんで、宅配便はすぐに不在通知が・・・、に、なってしまいます(^^;;

 そう言えばそうですね。応仁の乱。ありましたよね。って、あたかも見て来たかのような(^^;;。 
 
 私も普通と言いますか、地図があってと住所さえわかれば、大抵自分で調べて行けるのですが、京都だけは行った事はありますが、なかなかに住所だけではわからない場所が多いです・・・が、もちろん、どの地域にも歴史はありますが、やっぱり関西フリーク(笑)の私としましては、本当に関西に生まれたかった・・・、と深く思っております・・・。
【2008/03/04 11:03】| URL | MU!! #2aa388805e [ 編集 ]
Re:そうですかぁ・・・。
大通りが真側にある我が家では、って言うかこの近所では「ノック式」は殆ど見掛けませんね~。
音がかきけされまくりですので(苦笑)

京都の住所はあたりまえのように「上がる、下がる、入る」と記載されていますからね(苦笑)
京都の通り名歌を覚えて居ないと分からないかもです(苦笑)
「姉三六角蛸錦~♪」

でもまぁ、北が「上がる」で南が「下がる」だと思えば実に分かりやすいのですが(笑)
【2008/03/04 11:40】


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