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【2017/12/15 03:55 】 |
去りゆくもの
tuku.jpg夏の終わりを告げるツクツクボウシ。
都会ではあまりお見かけしませんが、それでも大阪城では鳴き声が聞こえたりします。
この写真は京都ですけどね(笑)




doton20.jpgくいだおれ太郎。
大阪の象徴だった彼の行く末は未だに決まってはいません。
しかし、大阪の誰もが思う事。
「大阪以外には行かないで欲しい。そして出来ればこの道頓堀にいて欲しい」と・・・。
ロイド眼鏡に太い眉。
一説によるとこの人形はここの創始者・山田六郎さんに似せているとか・・・。
以前、昔のブログに記事を書いたと事があるので、覚えて下さっている方々も多いかと思いますが、参考までに・・・。→旧・日常茶飯事
結局、ここの女将も同じ思いだったようで、高額提示があったものの首を縦に振らなかったのは「道頓堀を去りたくない、去らせたくない」という想いからだったそうです。
「道頓堀で新しい就職先が見つかるまで、旅に出る事にしまっさ。それまでは寂しいけど、アテの事、忘れんといてや」と太郎がコメントしていました(笑)

太郎の道頓堀復帰を夢見て、彼の帰りを待ちたいと心から思っています。
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【2008/09/02 08:20 】 | 大阪コラム | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
<<ブログだからな・・・。 | ホーム | 大雲院>>
有り難いご意見
そうですねえ、
夏も終わりと言うにはまだちょっと早いですけど、私もここのお店に友達と入ろうとしたのですが・・・、たまたま人が多くて、満員で、入れずにほかの店に行ったのですが、今となれば、待ってでも入っておけば・・・、と思っております・・・。

 たしかいつのまにやら?本も書いてましたよね(笑)。でも、そうすると?今現在、ここには何もというか、無いんですか?ほんとに、ここから去って欲しくないですよね~。お店の再開は無理でもいてくれるだけでもいいと言うか・・・。
【2008/09/02 11:07】| URL | MU!! #529676ff21 [ 編集 ]
Re:そうですねえ、
なんとなく、いつでも来れるというイメージはありましたものね~。
しかし、周囲に新しいお店がドンドン出来ていって、若い人がこういったお店に入らなくなりました。
心斎橋、道頓堀周辺は劇場も多かった所為か、若者より中年層の方が多かったんですよ。
所が最近では殆どのお店が10代20代をターゲットにしたお店ばかりになって(特色が消えてしまった)おばさんである私はひたすら行きにくくなっていました。
そうなってくると、老舗も呉服屋さんも消えていくしかないんですよね。
子供の頃から行っていた食堂も随分消えてしまいました。
「明治軒」と「自由軒」
この二つだけでも残っていって欲しいところです。
【2008/09/10 10:56】


garudaが旅
garudaが旅するの?
【2008/09/03 13:55】| URL | BlogPetのナナ #8d381983f3 [ 編集 ]


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